PLAY!

2020年6月、東京・立川の新街区「GREEN SPRINGS」内にオープンした美術館と子どもの遊び場を中心とする複合文化施設です。「ありそうでない」場所をつくるため、PLAY!が目指すもの、活動が拡張するプロセスや断片を、プロデューサーの草刈大介が、短い文章でたくさん書きます。

「立川からはじめる未来」 6: はじめまして(2) 素人の代表と、クリエイターのこと

再び自己紹介を。アートの専門家ではないと書きました。大学は法学部で外交史を、その後国連で働きたいと思い立って大学院で国際社会学を学びました。旧ユーゴスラビアやル…

「立川からはじめる未来」 5: PLAY! に形を(2) 文字を菊地さんに

アートディレクターの菊地敦己さんは、青森県立美術館のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)とサイン計画がよく知られています。美術館専用の和欧書体を設計し、ロゴタイ…

「立川からはじめる未来」 4: PLAY! に形を(1) インテリアは手塚さんに

昨晩、PLAY! のアートディレクターの菊地敦己さん(銀座のギャラリーG8で、第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020開催中、9/2まで)に、「note読んだけど短いね」と指…

「立川からはじめる未来」 3: なぜPLAY! なのか

「なぜPLAY! という名前にしたんですか?」という質問は、オープンしたあと、ほとんど聞かれなくなりました。MUSEUMの見え方やPARKのプログラムが、言葉のイメージに重って…

「立川からはじめる未来」 2: はじめまして(1) 展覧会を作る

つぼくは1972年生まれの47歳です。24歳で働き始めてからずっと、日本のあちこちの美術館といっしょに、展覧会を開催する仕事をしてきました。最初の18年間は朝日新聞社の文…

「立川からはじめる未来」 1: 続いていく場所を作る。

はじめまして、立川のPLAY! でプロデューサーを務める、草刈大介です。ブルーシープという、美術館や展覧会を作ったり、本を出版する会社の代表です。 6月10日に、2ヶ月遅…