PLAY!

2020年6月、東京・立川の新街区「GREEN SPRINGS」内にオープンした美術館と子どもの遊び場を中心とする複合文化施設です。「ありそうでない」場所をつくるため、PLAY!が目指すもの、活動が拡張するプロセスや断片を、プロデューサーの草刈大介が、短い文章でたくさん書きます。
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「立川からはじめる未来」 1: 続いていく場所を作る。

はじめまして、立川のPLAY! でプロデューサーを務める、草刈大介です。ブルーシープという、美術館や展覧会を作ったり、本を出版する会社の代表です。 6月10日に、2ヶ月遅…

「立川からはじめる未来」 11: 立川市の一員になる。

10月22日、PLAY! と立川市が、相互協力に関する協定を締結しました。市民向けの鑑賞講座などを開催するほか、より気軽に利用してもらうためにお得な「立川割」を11月2日か…

「立川からはじめる未来」 10: 合言葉「ありそうでない」は、ジャンプではなくて背伸びで

ずいぶん間が空きました。5回に分けて、自分が経験した仕事や考え方を紹介してきました。その上で、PLAY! がどんな場所を目指しているのかについて、お話をしていきたいと…

「立川からはじめる未来」 9: はじめまして(5) 今やるべきことを今やらずしてどうする?

オープンして明日で3ヶ月になります。PLAY! では日々、いろいろなことを進めています。 8月下旬、研修の一環として八王子と日野の小学校の先生方の協力を得てヒヤリング調…

「立川からはじめる未来」 8: はじめまして(4) 7千人と75万人、2つの展覧会を通してわかったこと

2012年に「加藤久仁生展」と「マウリッツハイス美術館展」という2つのすばらしい展覧会を担当し、そのことが3年後に会社を離れるきっかけとなりました。 アーツ&クラフツ…

「立川からはじめる未来」7: はじめまして(3) 考え抜いても失敗する

PLAY! の話をしていくために、ぼくの体験とそこで学んだ考え方について、もう少し知っていただいたほうがよいかと思いました。そこでもう2回、プロフィール紹介を続けたい…