PLAY!

2020年6月、東京・立川の新街区「GREEN SPRINGS」内にオープンした美術館と子どもの遊び場を中心とする複合文化施設です。「ありそうでない」場所をつくるため、PLAY!が目指すもの、活動が拡張するプロセスや断片を、プロデューサーの草刈大介が、短い文章でたくさん書きます。
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「立川からはじめる未来」 1: 続いていく場所を作る。

はじめまして、立川のPLAY! でプロデューサーを務める、草刈大介です。ブルーシープという、美術館や展覧会を作ったり、本を出版する会社の代表です。 6月10日に、2ヶ月遅…

「立川からはじめる未来」 9: はじめまして(5) 今やるべきことを今やらずしてどうする?

オープンして明日で3ヶ月になります。PLAY! では日々、いろいろなことを進めています。 8月下旬、研修の一環として八王子と日野の小学校の先生方の協力を得てヒヤリング調…

「立川からはじめる未来」 8: はじめまして(4) 7千人と75万人、2つの展覧会を通してわかったこと

2012年に「加藤久仁生展」と「マウリッツハイス美術館展」という2つのすばらしい展覧会を担当し、そのことが3年後に会社を離れるきっかけとなりました。 アーツ&クラフツ…

「立川からはじめる未来」7: はじめまして(3) 考え抜いても失敗する

PLAY! の話をしていくために、ぼくの体験とそこで学んだ考え方について、もう少し知っていただいたほうがよいかと思いました。そこでもう2回、プロフィール紹介を続けたい…

「立川からはじめる未来」 6: はじめまして(2) 素人の代表と、クリエイターのこと

再び自己紹介を。アートの専門家ではないと書きました。大学は法学部で外交史を、その後国連で働きたいと思い立って大学院で国際社会学を学びました。旧ユーゴスラビアやル…

「立川からはじめる未来」 5: PLAY! に形を(2) 文字を菊地さんに

アートディレクターの菊地敦己さんは、青森県立美術館のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)とサイン計画がよく知られています。美術館専用の和欧書体を設計し、ロゴタイ…